ショッピング枠現金化と理性
2009 年 8 月 28 日 金曜日感情と理性の問題は、古今東西で語られている。
デカルトは、理性を良識と呼んでいたようだが、
確かに、考える、ということが、最後の砦であろうとは、
故池田晶子さんから、教えられた。現在、ショッピング枠現金化を作成できない、
わたしだが、自転車操業の頃は、理性も何もなかった(笑)。
考えてはいるが、考える方向が異なり、返済のことばかりが、
気に掛かっていた。そうなった理由を自分に求めず、
自分の環境が悪いとばかり思っていた。結局、
債務整理で、事を終わらせたが、もしそれをしていなかった、
今頃どうなっていたかと、思う度に、ゾッとする。
人間、何をするかわからない。当然、その人間には、
自分も入る。ましてや、ショッピング枠 現金化は、
金という欲望と密接に絡んでいる。欲望のためには、
他人も、また、自分をも、平気で裏切ることができる。
現在、わたしは、ブラックリストの中にいるが、
あと数年後に、再びショッピング枠 現金化を作るか、
わからない。今の仕事は、自由業になり、それを辞めるつもりはなく、
派遣よりも、不安定であるから、そもそも審査自体が、
通らないかもしれない。しかし、心の底では思っている。
「歴史が教えてくれた」だが、理性は、疑いを持っている。
そうして、こう言い聞かせている。「汝自身を知れ!!」(笑)